死ぬ気でアプリを作る in 2017

日本よ、これが素人個人開発者の成れの果てだ。

【雑記】 3月も終わり

新学期の始まり、季節の変わり目 エイプリルフールなどなど

今年も4月がやってくるわけでございますが、節目ということで、

2,3月を振り返っておきます。

 

2月と3月中旬は前の記事で書いたので、実際いらないですね

振り返りたがり屋です。

 

一番大きな出来事は、これもまた前回書きましたが、仲間が増えたことです。

 

結局今は絵が描ける友人と二人でやっていますが、とても効率がよくポンポン進みます。

個人開発って途中で これ面白いのかな とか思ったりしたら、そこから手が止まりませんかね、自分はそうでした。

 

自分以外の人のリアクションがあると、方向性があっていることが分かって非常にいいですね。

特に 素材とシステムで分担していたため、 質の良い素材を無駄にはできない、という意識もあり 無駄に立ち止まらなくなった気がします。

会社に入ると 逆に立ち止まらな過ぎて、何やっているのかわからなくなってしまうのだろうか

 

そういえば、実家に小6のいとこが来ていたので、遊びと称していろいろなアプリ(他人のアプリ)を触らせてみたところ、DL数が多いものは やはり少ないものに比べ面白いという感想が。(本人はDL数はもちろん知りません)

 

収益ばかりで面白さが二の次になっていた自分には、いい刺激となりました。

面白ければ DL数が高いとは限りませんが、やはり大切な軸のようです。

 

また同じことを言うようですが、一人のみでの開発は方向性が間違っていると気付かずに突き進んでしまうのが怖いところです。

現在開発中のアプリ(下図)も、 自分だけの案では、 サーバルちゃんの手が上下から出てきて障害物にしよう、だとか今考えれば酷いもので一杯でしたが

友人のおかげで止めてもらえました。

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一人だけで上手くやっていけてる方々は、本当に尊敬しています。

1年以上サバイバルしていけば、何が流行るかなどは何となくつかめるものなのでしょうが、

如何せん、私に残された時間はあと一年です。いえ、もう11か月を切りました。

悠長にやっていられない!

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それとまた話は異なるのですが、

二人でゲームを作っていて、主に私がシステムもろもろを開発するので、

どんな絵がほしいとか、指示を出さないといけません。

 

そんななか、メニュー画面をなんかいい感じにしてくれ、とか丸投げなことを言って困惑させてしまったようです。

絵が描けるなら、センスでなんとか出来るんじゃないか とか 結構甘く考えてましたが、

これが逆に自分の立場だったらと考えたら、申し訳なくなりました。

キャラクターが与えられてなんかいい感じの操作感だして、とか言われても やはり困ります。

テーマとかがはっきりしていない、ほぼ無の状態から モノを作るのって意外と労力がかかるものです。

自分の場合はいつも、あれ+これ+それ 、、、、みたいな感じで 作りながらアップグレードしつつでモノを作っていくタイプなので 出来はおいといて何かしら生まれるのですが、

友人は しっかりと着地点が見えないと描き始めない(が始めると早い)タイプだったので、どうもそこで困惑させたようです。

 

あと、考えてみれば、

プログラマーってデバッグを繰り返して手探りで完成度を上げていくのに対し、

芸術家とかは大体頭に答えがあって、それを実体化していく感じです(知りませんが。)

 

ミケランジェロは下書きもせず彫刻してたとかnantoka。

 

完成までのアプローチが割と違うな~なんて思うわけです。

 

ちゃんと人と仕事するときは、相手を自分と同じだなんて思いこまず

しっかり対応することが大事なんだなあと思いました

 

なんかまだ一杯かきたいことあった気がするけど、もう丑三つ時なので

 

おやすみなさい~~