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死ぬ気でアプリを作る in 2017

日本よ、これが素人個人開発者の成れの果てだ。

Developerの闇

最近はどんなのが流行っているのかとapp storeを徘徊していると

こんなアプリに遭遇しました。

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激ムズ!線を引いてぶつからないでね!

 

 

 

プレイしてみると、あの「Q」と似た操作で球をずっと運ぶという代物でした。

このカジュアルさは、あの大御所ketchappに通ずるところがあるな、という感じで

とても取っつきやすい類のものです。

 

気になったのでこの人の他のアプリを見てみました。

 

ドアを開けたら閉めなさい!

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セッケン

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などなど、見た感じわからないと思いますがカジュアルゲームとしてのクオリティは割と高い気がします。

(にしてもタイトルで物凄く損してる気がするのは私だけ?

 

一体DL数はどんなもんだろうと、我々はGoogle Playの奥地へと向かった...

 

 

なんとおそろしいことに、そのほとんどは10DLにも届いていなかったのです!

 

こんなことあってはならない!!

現実は非情です。

 

ketchappっぽいものを作ってもここまで伸びないのかよ!と吃驚してしまいました。

たまたま見つけられたのがこのdevelopperというだけで、これは氷山の一角なのでしょうか?

 

様々な思いが頭をよぎりました。

この人はどんな気持ちでリリースを続けているのか、

もはや中身だけでは生きていけないか、

ブーストは必須なのか、

第二のketchappを目指すことは叶わないのか

 

一体何を目指していけばよいのか、目指すのではなく、

そもそも自分で活路を開くしかないのか

 

なんだか、しんみりとした気分になりました。