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死ぬ気でアプリを作る in 2017

日本よ、これが素人個人開発者の成れの果てだ。

大学を終えるに当たって

もうそろそろ卒業である

4年次に学んだことを書こうと思う

こういうのは、直接何かに役に立つわけじゃないけど、振り返ってみると面白いものだったりする

 

まず今日の出来事から、

[教授が要旨(卒論の概要)の添削をしてくれるのだが、いくら修正をしても、次から次へと訂正を受ける。]

いくらでも粗を見つけられてしまう。結局最後8割は先生の言葉なんじゃないかっていう状態に

これから働くであろう私には、

やはり仕事をするというのは、こういうことなんじゃないか、と思った

要するに、プロは素人の認識を大きく上回っているということだ

 

アプリで食っていこうと考えている私には、かなり思うところがある

 

なぜなら、アプリに関して昔の自分に見えてなくて、今見えているものが そんなにないからだ

 

研究に関してはかなりある

だがアプリにはない

 

うーむ、

触れている時間はそれなりに同じなはずなんだが、やはり濃度が違うのであろう

師匠がいなければ、育たないわけだ

 

私は少林寺拳法を習っていた時期があるが、

師匠はこんなことを言っていた

下手に基礎をかじっているよりは、まっさらな状態で綺麗な型を学んだ方が育てやすい

と。

 

書いておいてなんだが、あんまり関係のない話だった。ま、とにかく素人が勝手に独学でやるよか、師匠がいた方が良いということだ。

 

だが、こういう考え方もある

「基礎なんてクソ喰らえ!オリジナリティで勝負じゃ!」

要するにビギナーズラック、斬新さが受けるかもしれない

芸術とかもこういうことはあるのだろうか?

よくある反例としては

ピカソはめっちゃ基本ヤバイ

模写とかヤバい

が挙げられる。

結局、基本をやっていたからといってオリジナリティは失われないんじゃないだろうか

あと、子供が描いた絵にめっちゃ価値が付いた例なんかも知らない。

大人が子供っぽい感じの絵を書いて、ならあるかもしれないが。

ただまあ得意なものは変わっているかもしれない。かといって能力が落ちることはないんじゃないか?

 

さて、本題なのだが

問題は収益

 

今後一年休学する身として、

一番の目標を収益に絞っている

 

さぁどうなる?

アプリの能力が変わってないとは言ったが、

時間さえあれば大体のカジュアルゲームのシステムは作れるレベルにはなってはいる

 

となると問題は イデア

これに尽きるわけだ

 

アプリの成功例として

100万の卵 (800万)

タッチザナンバー(相当

フラッピーバード(相当

グロッシーロード(10億近く

が挙げられる

これらは正直半年もせずに個人で作れるアプリだ

イデアがあれば

 

モンストだとかは何百億規模だが、個人であのレベルは無理だ。そこは目指せない。

コネもないし、ビジネスプランもない

となれば、結局インディーズで一発ドカン狙いだ。

アプリに関してはそれしかない。

 

もしくは、ちまちまと物量作戦もありかもしれない。

ハップのそれに近いかもしれない。あれもセンスと絵が描ければ乱発できる。

 

まずどちらの道を選ぶか、からだ

 

 

最悪、アプリ以下でも別にいいのだ

FXのツールをヤフオクでもなんでも売っていれば良いのだ

ただ、会社に行かなくていいレベル、

にはまだ遠く感じる

MT4に関しては、正直 月せいぜい20万行けば御の字だと思っている。そもそも流行りさえ終わったかのようにも思える

かと言ってfx、株をやるほど資金はないし、スキルもない。

 

次に転売。レゴだとかそこらへんを頑張るやつ

なんならネットショップでもありだが。

これも目処が立っていない。

眠い

 

おやすみ